不幸中の幸い

金曜日は午後からの撮影がドタキャンとなり
渋々帰路についたのですが
うちまであと4駅というところで電車がユラユラ
運転手が冗談で蛇行運転でもしたのかと思いきや
外の景色も見事なまでに揺れていました。
この路線は駅と駅の間隔が短いので
徐行運転をしながらも何とか駅のホームにたどり着き
すぐさま駅が封鎖されました。

仕方がないので歩いて帰ることにしました。
とちゅう屋根から瓦が降ってきたり
石の塀が倒れていたりと
まさにテレビで見るような光景が普通にありました。

国道まで出たところでバスが走っているのを発見し
バス停にたどり着いたのも束の間
すぐ裏手が火災現場となり消防者が連なるありさま。
時を同じくして震度5の余震に襲われ
頭上を通る首都高が落ちてこないか冷や冷やしました。

やがてバスが来て、なんとか乗車出来ましたが
途中のバス停では乗り切れずに
通過するシーンも。
電車は全て運休ですがバスは普通に動いているので
集中した様子です。

帰宅をすると部屋の中はそれは酷い有様でした。
机の上のキャビネットは倒れ
書類がそこらじゅうにぶちまかれています。
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by tentoumushicamera | 2011-03-14 12:31
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