親としてのひよこライダーズカップ考

大会は終わったものの肝心な我がムスメの走りは見ることができませんでした。
YouTubeにUPされた動画を見てようやく
楽しみながら走っていたことに気付いた次第で
大会全体に目配せをしていると
自分のこどもどころではないんですね。
両親ともバタバタ動いており
目を離すとお友達のテントの中に入り込み
一緒にお菓子を食べていたり
遊びの輪にくわわってみたりと
彼女なりにレースというより大会自体を楽しんでいた様です。

まだ二歳になりたてということもあるのか競走するという概念が
まだわからないみたいです。
この問題はとても難しいのですが
伸び伸びと育てることを優先した結果の弊害なのか
はたまた二歳児には早すぎるのか
微妙なところであります。
今から思うとゴール地点からレースの様子を見せておけば
一等賞なるものが何なのかを体感できたのかもしれません。
とはいえ、今回の大会はまさにひよこライダーズ達のものですから
大勢で楽しみながら走るということが体験出来ただけでもよしとしなければ。

それからストライダーキッズの親御さんは
やっぱり子供の教育に対して真剣に取り組んでいるのかな?
という気もしました。
ランニングバイクなるオモチャがポピュラーではありますが
あくまでもオモチャの域を越えないので
子供のバランス感覚や運動機能を向上させるには
物足りない気がします。
もっともストライダーの知名度はまだまだごく僅かですから
今回の大会でもたくさんのギャラリーから質問を受けました。
親としてこどもの為になる情報収集が出来るかどうか
これってかなり重要なことだと実感しました。
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by tentoumushicamera | 2011-05-23 08:51
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