第三回ひよこライダーズカップ無事終了

全身全霊を込めて準備をした
第三回ひよこライダーズカップも無事に幕を閉じました。
思い起こせば今から五ヶ月前に
軽い気持ちで始めた草レースも同じく光が丘公園でした。
運営委員はむらっちさんと2人きり
イベント経験がないわけではないが
家族も合わせて100人以上が集まる大会を
2人で切り盛りするのは大変でした。
とにかく無事に終わってくれることだけを祈ってました。

今回は第二回ふじてんラウンドを経ての三回目となります。
気がつけば仲間は10人となり
困ったことがあっても常に近くに誰かがいてくれました。
むらっちさん、おごりんさん、king-shigeさん、そーすけさん、maさん、いだっちさん、ここくらさん、KOHTAROHさん、ぱぱわっしょいさんという仲間が一丸となり
第一回と比較をしたら格段の差がある大会になりました。

今までの反省点は大会運営委員は運営に専念する為に
自分の家族のフォローが全く出来なかったこと。
運営に携わるが為に自分のこどもはボロボロになるわけですが
今回はどうしてもそれだけは避けたかった。
全員が一丸となって楽しめなければ
草レースとしての意味は消滅してしまいますからね。






そんなわけで今回はテスト的に
各年令で独立をした大会にしてみました。
開会から表彰式まで90分で完結させ
大会の運営はレースに参加しない家族に任せること。
そうすればレース参加と大会運営を両立できるわけです。

おかげさまでいつもは直前に棄権を繰り返すムスメが
なんと2才クラス予選3位で決勝進出
ガールズレースではなんと表彰台に!
おまけにワイフも予選3位でめんどりレースの決勝へ進み
家族としては嬉しい結果となりました。

実は大会運営の際に、いちばん気にしていたのが
仲間達とその家族の様子でした。
我が家の場合は私が運営に夢中になると
ムスメは不機嫌に、ムスメが不機嫌になるとワイフも不機嫌に、、、
そんな負の連鎖だけは
他のメンバーに味わって欲しくなかったのが
今大会だったのですが
私を筆頭にして大会運営委員も大いに楽しませてもらいました。

あいかわらず子供たちを見ていると感動させられます。
頃んでも無言で起き上がりゴールに向かう根性
その場で友達になった仲間となかよく練習をしたり
ストライダーキッズの親同士で親交を深めたり
楽しいシーンが沢山ありました。
くやまれるのは挨拶したかった沢山の方に
直接挨拶を出来なかったこと。
次回からは会場の中に大会本部CAFEでも作って
親たちがゆっくり親交を深める機会があればいいかもしれませんね。

リザルトの発表も終えたので
あとはビブスの洗濯と使い終わったエントリーリストや
名簿のシュレッダーかけをすれば
私の中の第三回ひよこライダーズカップは終わります。
大会を重ねる毎に新しい仲間が増えていくので
やっぱりひよこライダーズカップを立ち上げてよかったです。
みんなの喜びはわたしの喜びでもありますからね。
皆様からの声援があったからこそ頑張れたのが事実です。

しばらくはこの満足感と充実感を肴に酒が飲めそうです。
そして、あのふじつてんにリベンジをします。
第二回ふじてんラウンドで惨敗をしたむすめに
ちゃんすを与えてあげるつもりです。
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by tentoumushicamera | 2011-10-25 09:24
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