<   2011年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

高麗神社とイチゴケーキ

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誕生日は実家にもどっておじいちゃん、おばあちゃんに祝ってもらいました。
が、その前に地元の高麗神社へ無事に成長したお礼をしにいくことに
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by tentoumushicamera | 2011-01-31 19:49 | 子育て

Happy Birthday

おかげさまでむすめも無事に二歳となりました。

ババ、抱っこして
おばあちゃん、あっちへ行こうよ
とっても美味しいね

などなどボキャブラリーが豊富になってきました。
直接教えたわけではないのに
氷川神社などという固有名詞も出てきたのにはビックリ
とにかく鸚鵡返しで言葉の真似をしたがるので
下手な会話が出来なくなります。
家庭内における会話も不適切な表現は避けて
言葉も選んでいくと
まるで国会答弁の原稿の様になってしまいます。
こどもにとって誤解を与えない言い回しになっているか
聞き取りづらい単語を使っていないかなどかなり気を遣います。
そんなことを知ってか知らずか
我がワイフの口からは埼玉弁がポロリポロリ(笑)
これだけは仕方がないのですが
標準語とのチャンポンにするよりはむしろ
徹底的に埼玉弁を使ってくれた方が
複数言語を覚える訓練にもなっていいかもしれませんね。

私は東北人の両親に育てられ
東北暮らしの経験もあるので
北国のことばであればニュアンスはくみ取れるのですが
生粋の宮崎人と話をしたら会話の10%も理解できず
まだ英語の方がましだったりします。
標準語と方言が入り混じった環境で育ったこどもの方が
言語能力は高いのかもしれませんね。

むすめもようやく二歳となりましたので
これからは教育環境もワンランクUPさせる必要がありますが
その前に親が勉強しないといけません
ひらがな、数字を正しく認識させて
トイレトレーニングを徹底することが二歳第一四半期の目標となります。
そんなわけで今日から絵合わせカルタの作成に入ります。
50音たべもの編、どうぶつ編からスタートします。
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by tentoumushicamera | 2011-01-31 08:24

青山 のち 誕生日の練習

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こどもの城の帰りはファーマーズマーケットで
いつものエッグタルトを買おうと思ったら売り切れでした。
DOCE ESPIGAという店なんですが
こんなに可愛い自転車でやってきます。
ここのエッグタルトは絶品なのでお勧めですよ。

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by tentoumushicamera | 2011-01-30 08:46 | 子育て

朝から失敗・・・

今日は外出するので手早く朝ごはん
とうことで作ってみたのがクレープです。
生地さえ仕込んでおけば手早く焼けて
おかずになるものをクルクルっと巻けば
こどもでも食べやすいだろうと思ったのですが
そこには思わぬ落とし穴がありました。

クレープを焼いて具材を入れて
六つに畳むと・・・
こどもの口に入る大きさではなくなってしまいます。
最初はみみの方からかじりましたが
そこには具が入っていないのでプイっ!

次回はこども向けの小さめなクレープを作ります。
ごめんないむすめよ。
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by tentoumushicamera | 2011-01-29 08:55 | 子育て

逆光の使い方

写真を撮影していて邪魔になるのが逆光です。
しかし使い方によっては効果的な写真にすることが可能なんです。
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ごらんのように真後ろからの光が入ると
まるで日食の金環食の様に輪郭だけがキレイに浮かび上がります。
暗いシーンではついついフラッシュを使いたくなりますが
たまには我慢してみるとこんな写真が撮れたりします。
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by tentoumushicamera | 2011-01-28 21:13 | 結婚式

白黒写真

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デジカメになってから助かったことは
撮った後から白黒やセピアに変換できることでしょうか。
JPEGではなくRAWという形式で撮ることが条件となりますが
このように色合いの少ないチャペル内などでは
カラーよりも白黒にした方が雰囲気のある写真となります。
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by tentoumushicamera | 2011-01-27 21:30 | 結婚式

こどもの城でよちよちクラブ

最近のブログネタは子育てに偏っている気がしますがお許しを。
この週末はこどもの城でよちよちクラブであります。
春から毎月通っていますので先生方とも顔なじみになりまして
むすめもリラックスして遊んでいる様です。

よちよちクラブが終わった後には
プレイホールで汗をかきます。
アスレチックやままごとコーナーなど
むすめにと取っては目新しいものがいっぱいあります。

音楽ロビーではいろいろな演奏や楽器を楽しめますし
ビデオライブラリーではいろいろなビデオソフトが楽しめるので
家族で出かける場合には
両親が交代でビデオを見ててもいいかもしれませんよ。
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by tentoumushicamera | 2011-01-27 12:55 | 子育て

幼稚園はどこにしよう 3

昨日は仕事が休みになったので
家族で幼稚園のロケハンをすることにしました。
現在候補としてあがっているのが
モンテッソーリ教育をしてくれる幼稚園となりまして
23区の外れにあるS幼稚園と
山手線ターミナル駅から程近いS幼稚園へ
でかけることにしました。

最初はちょっと遠い方のS幼稚園
西武新宿線の駅から歩いて5分
静かな住宅街の中で木立に囲まれて
落ち着いた環境の中にあります。
アプローチの途中からはゲートに閉ざされて
全てを見ることは出来ませんでしたが
修道院が併設されているせいもあるのか
どこか厳かな空気が漂っております。
芝生の庭があったり、それとは別にグランドもあります。
何となくいい感じです。

次は都心部にあるS幼稚園
うちから自転車でも通える距離で
山手線のターミナル駅からバスですぐ
通園するには便利な環境なので助かります。
建物も新しく綺麗で機能的
隣にはこれまた教会が併設されています。
ここまでは前出の幼稚園と同じなのですが
目の前をかなり大きな幹線道路が走っています。
そんなわけで狭い遊具の周りには目隠しの板が張り巡らされ
外部からは見えない状態になっていました。
見た目的には閉塞感を感じます。
何となく違うかな、といった雰囲気であります。

でも最初の幼稚園に通うには
door to doorで1時間とちょっと遠い。
ちなみにその系列の幼稚園が飯田橋にもあるので
むしろそちらの方が断然近いのですが
難関幼稚園であることと
通勤ラッシュの中、
子供を通わせるのは可哀想という思いがあります。

幼稚園なんていちばん近所で
送迎バスのあるところにすれば
さぞかし楽なのでしょうが
良質な教育をしてくれる幼稚園ほど
送迎バスなし、お弁当持参だったりしますから
親としては大変なんですが
楽をしてこどもを教育するのは無理なことなので
ワイフには頑張ってもらいたいと思います。

幸いなことに賃貸住まいですから
小学校入学も視野に入れて
転居を考える時期にあるのかもしれません。
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by tentoumushicamera | 2011-01-27 08:09 | 子育て

幼稚園どこにしよう 2

ご存知ですか?
保育料補助金、入園料補助金という制度があるのを。
練馬区ですと入園料補助金が40,000円に保育料補助金が毎月11,200円
3年保育で考えると40,000円+11,200円×36=443,000円になりますが
これが新宿区になりますと入園料補助金が80,000円に保育料補助金が毎月18,500円
3年保育で考えると80,000円+18,500円×36=746,000円となります。
その差300,000円

さらに新宿区には子育てファミリーへの賃貸住宅家賃補助が毎月30,000円となりますので
3年間で30,000円×36=1,080,000円!

両方あわせると1,380,000円の違いとなります。
となると新宿区に引っ越したほうがお徳かもしれませんね。
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by tentoumushicamera | 2011-01-26 20:31 | 子育て

幼稚園はどこにしよう

そろそろ幼稚園を決める時期がやってきましたが
これがまた難しい問題であります。
それは幼稚園によって個性がありますから
我が子との相性も考えなければなりませんが
一番は幼稚園の教育方針にあると思います。
こどもの将来性を見据えた上で
どんなこどもになってもらいたいか
まずそれを決めなければなりません。

小学校から受験をするこどもも増えてきていますが
教育熱心な親が増えたのと同時に
公立小学校の荒廃も影響しているのでしょう。
先生よりも偉いモンスターペアレンツの存在もあります。
公立という立場上、問題が発生しても
強い対応が出来ないという難点があります。
また地域によって教員レベルに格差があるのも事実です。

そんなことを考えていくと
頭が痛くなりますが
今はまず幼稚園選びからスタートです。

実は幼稚園の専属カメラマンをしていたこともありまして
幾つかの幼稚園を見てきました。
世田谷のとある幼稚園は高級住宅街にありながらも
園児達は泥まみれになって遊んでいます。
園長先生の方針でこどもは元気に育てるのが一番とのこと
先生は基本的に20代の若手ばかりで
子供達の元気に負けない頑張り屋さん達。
先生というよりもお姉ちゃんといった感じで
子供達に慕われておりました。
とてもフレンドリーな幼稚園であり
子供達は素直でのびのびしています。

方やとあるカトリック系の幼稚園は
ベテランの先生に囲まれまして
規律正しく、そしてお互いに助け合って
先生から指示されなくても身の回りのことが
出来る様になります。
ちいさいながらもこども社会の秩序を教えてくれます。
もちろんONとOFFを使い分けて
遊ぶ時には思い切り遊んでいます。

さて、我が家ではどうしようと考えた時に
幼稚園だからこそ出来て、家庭では出来ないことをしてくれる
幼稚園がいいのではと思いました。
我が家のむすめの親はかなりカジュアルに育てられました。
田舎暮らしでのほほんと暮らし
ただ近くにあるからという理由で
幼稚園に通う事となりました。
結果的には幼稚園を卒園後も先生にアドバイスをもらったりと
長い付き合いをすることになりましたから
よかったのでしょう。
問題児でもあった私は先生にとって印象が強かった様です。

そんな訳で今検討しているのが
モンテッソーリ教育をしている幼稚園になります。
我が家の場合、むすめはひとりっ子になりそうなので
上下関係のある環境が必要だと感じました。
モンテッソーリの場合、年少、年中、年長とクラスわけせず
ひとつのクラスに妹やお兄さんがいるわけで
誰かに面倒を見てもらったり、誰かの世話をしたりと
クラス自体が小さな社会になっています。
みんなと協力して生きていくということを
身につけてもらえたらいいと思っています。
そして、幼稚園生活を通して自然に触れ合い
生活をする上での基本的なことを学んでもらいたいと思います。

いずれ受験をする時はやってきますが
受験対策をする前にその下地となるものを
しっかりと固めておく必要がありますから
幼稚園ではのびのびさせるのが大事だと考えます。
確かに附属からエスカレーターで大学に上がるのは
親としては楽かもしれません。
しかし、大学受験で勉強に集中することも大切であります。

実は大学に入るということは
とても大切なことだと感じています。
それは一流企業に入るためでもなく
偉い先生になる為でもありません
多様な価値観を知ることが出来るからなんです。
一般的に地元の小学校から、地元の中学校、地元の高校では
同じ環境で、同じ価値観を持った仲間ばかりなので
基本的には小学校の延長に過ぎないわけです。
ところが大学に入ると
日本中から様々な文化を持った仲間と触れ合うことになります。
まさにケンミンショーさながらの驚きの連続であります。
そしてある程度受験勉強で頑張った人達なので
足をひっぱる仲間もおりません。
みんなが自分より賢く見えて焦ったりもしますが
その中でも附属高上がりは仲間で群れて
キャンバスライフをエンジョイしていますが
優秀な人間は地方の公立高校出身だったりします。
人間力の違いをありありと感じました。

ちょっと話しが逸れましたが
小学校、中学生はしっかりした公立に通わせて
高校受験からはしっかり頑張ってもらいたいと思いますので
今はまずのびのび育てて
勝ち抜ける人間としての下地を作ることが先決でしょう。
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by tentoumushicamera | 2011-01-25 08:39 | 子育て